中古マンションに引越す前は挨拶がとても大切│近所付き合いのメリットは?

挨拶に行こう
この記事を読んで欲しい人
  • 中古マンションへの引越しを控えている
  • 挨拶に行くべきか悩んでいる
  • どこにどうやって挨拶するかわからない

中古マンションを購入した後に「引越し前に挨拶に行くか」悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

挨拶に行ったほうが近所付き合いが円満に行く気がしますが、そういうのが嫌な人も多そうで心配になりますよね。

結論から言うと、中古マンションに引っ越す前は必ず挨拶をしましょう。

この記事では、我が家の体験談も含めて

  • 挨拶に行くメリット
  • 挨拶に行く相手
  • 挨拶の行き方

について詳しく解説します。

クリックできる目次

引越し時(前)に挨拶に行く3つのメリット

マンションの事をいろいろ聞ける

近隣の部屋の方は、あなたよりもマンションの事に詳しいです。
生活を始める前に聞きたい事を、挨拶の際に聞けるかもしれません。

実際に住んでいる人の話は、一番リアルでタメになります。
売主さんと違って、損得勘定がないので、本音で話してくれます。

また、これから生活していく中で、困った時に助けてくれる存在になるかもしれません。
いくら近所付き合いが希薄になったと言われている現代でも、頼れる存在を作っておくのは快適なマイホーム生活に重要ですよ。

今後のトラブル予防ができる

例えば、あなたの家に小さな子供がいる場合、部屋の中で騒いだり、共用部の廊下で大声を出してしまう事は避けられないかもしれません。
そんな時「よくわからない隣人」よりも「挨拶に来てくれた○○さん」であるほうが許してもらいやすいです。

人間は知らない人には結構冷たいです。少しでも知り合いであれば、優しくしてもらえるかもしれません。

また、挨拶の際に「小さい子供がいるのでご迷惑おかけしてしまうかも」と予防線を張っておけば、知らないで騒がれるよりは許してくれます。

見守り機能が発揮される

現代人は冷たくなったなんて言われていますが、そんな事はありません。

挨拶時に子供の存在を伝えておくことで、子供が1人で外に出てしまった時や、知らない人に声をかけられている時に、近所の人が助けてくれるという事もあるそうです。

我が家はまだ経験がありませんが、隣の子供がマンションの外で1人でいたら気にかけると思います。

引越しの挨拶に行く相手について

これは色々な意見がありますが、私が挨拶に言ってよかったと思ったのは、

自分の上の部屋、両隣の部屋、下の部屋(ウチの場合居住者いない)、そして管理人さんです。

隣接する部屋に挨拶する理由

上のメリットでも書きましたが、隣接する部屋は騒音などのトラブルが発生する可能性が高いです。そのため、予防線を張るためにも挨拶に行っておいたほうが良いです。

また両隣に関しては、普段から顔を合わせる機会が非常に多いです。
初めに挨拶していないと、あとから挨拶するのも気まずくなります。
ぜひ最初に挨拶をしておきましょう!

マンションの管理人さん

分譲マンションは管理会社に管理を委託していて、決まった管理人さんが1人もしくは複数人で管理してくれています。

共用部の掃除、ゴミ集積所のとりまとめ、掲示物の管理など、たくさんの仕事をしてくれているため、生活しているうちに何度も関わります。

またマンションのことについても、居住者以上に詳しいこともあります。

これから生活の中で相談することも多いと思いますので、仲良くしておいて間違いはない相手です。
気持ちの良い関係のために、しっかりと抑えておきたい相手です。

挨拶はいつ行くの?

引越し前に行くのが無難だと思います。

理由としては、引越しする際にどうしても騒音が出るため、トラブル防止のためにもなります。

入居前にリフォームをする方は、リフォーム作業が入る前に挨拶に行っておいたほうがトラブルを防げますよ!

我が家は売主さんから鍵を引き継いだ、その足で挨拶に行きました。
入居前にハウスクリーニングを発注していたので、騒音トラブルを避けたいという意図でした。

特に管理人さんには業者とのやり取りをしてもらう事もあったので、挨拶しておいて良かったです。

どうやって挨拶するの?手土産は?

挨拶の方法

基本的にはチャイムを慣らして、名前、家族構成、入居日、(リフォーム作業日)、簡単な挨拶をするのが無難だと思います。

チャイム越しの挨拶ができればOK。丁寧な方だと、玄関から顔を出してくれます。

あまり朝早くだったり、夜遅くだったり、ご飯時はご迷惑の場合があるので、朝10時頃に行きました。

不在が続く場合は、手土産をドアノブに吊るし、手紙を入れておくのがベターのようです。

挨拶のとき手土産は必要?

我が家は子供が居るので「これから騒音出します」と伝えるのに手ぶらは良くないと思い手土産を持参しました。

金額は1,000円くらい、食べ物は好みやアレルギーがわからない、
という事で、誰でも使えるサランラップやアルミホイルをラッピングして渡しました。かなり喜んでもらえました。

管理人さんは職場でサランラップをもらっても嬉しくないと思ったので、お茶菓子を渡しました。

実際に挨拶してみた感想

我が家は下に居住者がいないので、上、両隣、管理人さんに挨拶に行きました。

右の部屋

わざわざご家族で玄関先まで出てきて、家族構成を紹介していただきました。凄く丁寧で良い人だとわかって安心しました。
ウチよりも子供が大きいので、教育についても色々聞ける存在になるのではないかなぁと感じています。

上の部屋

何度チャイムを鳴らしても不在だったので、玄関ドアに手土産を吊るして、メモに自己紹介文を買いて入れておきました。

後日、部屋までお礼に来ていただきました。丁寧な方で安心しました。

左の部屋

上の部屋同様、不在が続いていたので、同じくドアに手土産&メモを。

その後、手土産は無くなっていたものの、未だに交流を持ったことがありません。※特にトラブルはありません。

人付き合いが好きでない人なんだろうなという事がわかって良かったです。

管理人さん

お茶菓子を持って挨拶に行くと、喜んでもらえました。以降、何度も共用部でお会いしますが、いつも気持ちの良い挨拶をしていただけます。
またマンションの設備についても説明をしていただけたり、いろいろなサービスをしていただいているように感じています。

結論 引越し前の挨拶はメリットしかない

挨拶できなかった部屋もありましたが結構当たり前のようです。
むしろわざわざ挨拶を返してくれる方のほうが珍しいという話も結構聞きます。

ここまでご紹介したとおり、我が家は引越し前の挨拶のおかげで、ここまでトラブル無く生活できています。
家族が生活していて嫌な思いをしないように、引越し前の挨拶は絶対しましょう!

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